報道が変だと感じること

そもそもの始まり:
私が「安保法案の論点整理」につながる、国会ウォッチを始めたきっかけは、たまたまある日の安保法審議をネットで見て、
野党が法案の問題点を鋭く追及して、総理や防衛大臣らがボコボコにされているのを見て、
「こりゃ大変だ、明日の新聞/テレビは荒れるぞ!」
と思っていたところ、

翌日のNH Kニュースと<読・新聞>新聞では、
新聞は、国会審議内容を伝えないばかりか、与党を擁護する聞こえ良い言葉を並べ、逆に、野党を軽く悪く書いているので、私は相当なショックを受けました。私は、読*新聞をずっと信じていましたし、長年購読していましたから。国会審議で野党がすばらしい討論をしているのを見た直後です。同じものをみて、読*新聞の記者がこんな記事を書くとは・・・。

そんな、なんとなくの違和感を感じていたんですが、様々な情報に接するうちその違和感には根拠があるとわかりました。

NH Kの偏り
●NH K会長「政府が右というを左といえぬ」
●NH Kの「憲法記念日」報道!改憲派の盛り上がりだけを強調
●NH K、天皇陛下の「お言葉」を一部カット(2013.12)
●天皇家と政権(2014.11)
●大手メディア、皇太子さまの憲法発言を報じず!
●総理の米国議会演説を「公約」と表現
●政治部記者の正体
●原発報道で「専門家の見解は不安をかきたてる」「公式発表ベースに伝えて」と指示
●NH K経営委員長に

<読・新聞>新聞の偏り
●目に余る読○新聞、産○新聞のおかしな報道 NH Kもおかしいと池 上彰氏
●記事潰しを告発!
●「パナマ文書」日本企業をすべて匿名

世論調査
●参院選情勢報道に重大な疑義 同一調査データ使い回しの可能性
●新聞社の世論調査の不思議さ 原子力の再稼働肯定は既に多数派
●「国民に安保法制への理解が広がっている」は大ウソ!
●安全保障関連法が施行。国民の意見はどの世論調査を信じるべきか

その他国内メディア
●『報ステ』も放映を1分に!官邸がテレビ局やコメンテーターに特定候補者の排除を働きかけ|「理由はよくわかりませんが、上のほうから急にもっと短くしろというお達しがあったようです」
●池 上彰が明言!「テレビ局には連日、抗議と“電凸”が」
●テレビメディアの行方 「公平性」から「多様性へ」
●“名演説”「情熱を持って番組を作れば・・・」
●選挙期間中に選挙運動CM

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プロフィール

anporonten

Author:anporonten
秋田県横手市在住の一市民です。
私は、「平和安全法制」の法案に関する国会の審議記録を精査し、論点と問題点を整理し、「安保法案の論点整理」のホームページで発表しました。その後、2015年度補正予算案の審議、2016年度通常国会の審議と追跡を続けています。

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